2006年04月27日

横浜市歴史博物館

センター北にある「横浜市歴史博物館」に行ってきました。
http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/index.html

去年、境木地蔵尊の写真を撮影した時に、現地にたっている案内板に
江戸時代の境木の様子を描いた浮世絵が載っているのを見て
「こういう絵を集めた史料が欲しいな」と思ったのがきっかけです。
ネットで調べた所、横浜歴史博物館が行った特別展示の図録に「東海道と保土ヶ谷宿」「東海道と戸塚宿」というのがあることを知り、それを買いたいな、と思っていたのです。

で、本日、無事入手してきました。
お目当ての「境木立場」を描いた浮世絵も収められていました。
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2006年04月26日

徳翁寺のサトザクラ

徳翁寺のサトザクラ


徳翁寺のサトザクラ

【2006.4.14 PENTAX Optio S40】


少し前の写真ですが、徳翁寺のサトザクラです。
ソメイヨシノが散った後に咲いています。
ラベル: 徳翁寺
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2006年04月09日

妙法寺の桜

妙法寺の桜 01

妙法寺の桜 02

妙法寺の桜 03

妙法寺の桜 04

妙法寺の桜 05

【2006.4.6 Nikon D70s+SIGMA 17-70 F2.8-4.5】


名瀬の妙法寺で撮影しました。
境内だけでなく、バス停付近の並木も見事です。
今年は、桜の開花が早かったですが、咲いてから寒い日が多いせいか、
花の持ちが良いにように思います。
もうさすがに散り始めていますが、まだまだお花見はできそうです。
ラベル: 妙法寺 名瀬
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2006年04月07日

妙法寺の花々

妙法寺のハクモクレン

ヒイラギナンテン

モモかな?

【2006.3.26 Nikon D70s+SIGMA 17-70 F2.8-4.5】


この所、桜の写真ばかりが続きましたが、ここでちょっと一息。
というのも、3月中に撮影した写真で、まだ載せていないものが、このままでは埋もれてしまいそうなので…

桜の写真は、この後もまだまだ続きます。
妙法寺・柏尾川・秋葉台公園・品濃中央公園などなど…
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2006年04月03日

北天院の桜

北天院の桜

北天院の桜

【2006.4.1 PENTAX Optio S40】

北天院で撮影しました。
ラベル: 北天院
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2006年04月02日

徳翁寺の観音様と桜

徳翁寺の桜

【2006.3.30 PENTAX Optio S40】

せっかくなので、奥にいる観音様が見えるように撮ってみました。
ラベル: 徳翁寺
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2006年04月01日

徳翁寺(つばき霊園)の桜

徳翁寺の桜

徳翁寺の桜

【2006.3.30 PENTAX Optio S40】

川上町にある徳翁寺(つばき霊園)入り口の桜です。
まるで桜のトンネルのようですよね。
ラベル: 徳翁寺
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2006年02月07日

境木立場由来

境木立場跡について説明してある看板をテキストに起こしてみました。
実際の看板には「江戸名所図絵」や「東海道五十三次」の図版が使われており、かなり見応えがあります。

立場茶屋

 宿場と宿場の間に、馬子や人足の休息のためなどに設けられたのが立場です。中でもここ、境木の立場は権太坂、焼餅坂、品濃坂と難所が続くなか、見晴らしの良い高台で西に富士、東に江戸湾を望む景観がすばらしく、旅人が必ず足をとめる名所でした。また、茶屋で出す「牡丹餅」は境木立場の名物として広く知られており、たいへん賑わったということです。「保土ヶ谷区郷土史(昭和13年刊)」によると、こうした境木の立場茶屋のなかでも特に若林家には明治中期まで黒塗りの馬乗門や本陣さながらの構えの建物があったとされ、参勤交代の大名までもが利用していたと伝えられています。

平成16年3月 保土ヶ谷区役所
ラベル:境木 旧東海道
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2006年02月06日

境木立場跡

旧東海道・境木立場跡

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】

境木立場跡付近。
道路の拡張で歩道部分がかなり広くなりました。
それでも、大きな木や黒塗りの塀が雰囲気を残しています。
ラベル:旧東海道 境木
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2006年02月05日

境木

武蔵と相模の境目

境木

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】

境木地蔵尊のすぐ前にある、武蔵国と相模国の国境を示す道しるべです。
以前はなかったように記憶していますが、道路の拡張の時に新しく作られたのでしょう。
下の写真の右側の道が旧東海道で、左側の道が新しく造成された道路です。
ラベル:旧東海道 境木
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2006年02月04日

品濃一里塚由来

一里塚公園の近くに掲示してある品濃一里塚の説明をテキストに起こしてみました。

 慶長九年(一六〇四)徳川幕府は、五街道を整備し、あわせて宿場を設け、交通の円滑を図りました。
 それと同時に、当時あいまいであった駄賃銭を決めるために、江戸日本橋を起点とした距離が判るように、明確な里程標が必要となりました。そのため街道の両側には、一里(約四キロメートル)ごとに五間(約九メートル)四方の塚が造られ、塚の上にはエノキやマツが植えられました。これが一里塚です。
 一里塚は、旅人にとって旅の進みぐあいがわかる目印であると同時に、塚の上に植えられた木は、夏には木陰をつくり、冬には寒風を防いでくれるため、旅人の格好の休憩場所にもなりました。そのため、一里塚やその付近には茶店ができ、立場が設けられるようになりました。
 ここ品濃の一里塚は、日本橋から九番目の一里塚で、保土ヶ谷宿と戸塚宿の間に位置しています。旧東海道をはさんでほぼ東西に二つの塚があり、地元では一里山と呼ばれていました。東の塚は平戸村内に、西の塚は品濃村内に位置し、西の塚にはエノキが植えられていたようです。
 このように、今でも道の両側の塚がともにほぼ当時の形で残っている所は、神奈川県内でもこの一里塚だけであり、昭和四十一年には県の史跡に指定されました。

横浜市教育委員会
平成七年六月
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2006年02月03日

一里塚公園

旧東海道・一里塚跡

一里塚公園

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】

旧東海道沿いの一里塚跡です。
両脇に塚が残っているのは、県内ではここだけだそうです。
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2006年01月25日

雪景色・妙法寺

雪景色 妙法寺 01

雪景色 妙法寺 02

雪景色・妙法寺

【2006.1.21 PENTAX Optio S40】

家の近くの妙法寺の写真です。
ラベル:雪景色 妙法寺
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2006年01月19日

境木地蔵尊由来

境木地蔵尊に記されている「境木地蔵由来」をテキストに起こしてみました。
なお、文中の空白は、適宜 akira が挿入したものです。

 ここ境木は武蔵相模の国境で 江戸時代には そのしるしが建てられていて 境木の地名はそれからおきたといわれています
 また 境木は東海道中の難所であった権太坂を登りきった所にあり 名産の牡丹餅を食べながら旅の疲れを休めることができて 大変賑わったとも伝えられています
 境木の名を有名にしたのは地蔵で 江戸の人達にも崇拝され 今でも境内に寄附された燈籠が残っています
 なお この地蔵には次のような珍しい伝承があります 即ちいつのころか相模国鎌倉腰越の海辺に漂着した地蔵が土地の漁師の夢枕にたち「俺は江戸の方へいきたい 運んでくれたらこの海を守ろう」と告たので 漁師達が江戸へ運ぶ途中 此の境木で動かなくなった為 村人達は地蔵を引き取りお堂を建てて安置したところ それからは村が繁昌したということです
 地蔵堂の鐘は明治になって野毛山の時の鐘に使用され 横浜市民に大正の大震災まで親しまれました

平成元年十月四日
岩間町 見光寺
ラベル:由来 境木地蔵尊
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2006年01月18日

境木地蔵尊

境木地蔵尊

境木地蔵尊 境内

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】

武蔵国と相模国の境目を示す木があったことから、境木という地名になったそうです。
お地蔵さんの方は、腰越から江戸に運ばれる途中、ここで動かなくなったために、この場所でまつられることになったとか。
ラベル:境木地蔵尊
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2006年01月16日

北天院由緒

北天院入り口にある、由緒を記した石碑の文をテキストに起こしてみました。
佛光國師(仏光国師)というのは、円覚寺の開山である無学祖元のことで、正續院(正続院)というのは、現在も円覚寺内にある無学祖元の墓堂です。

 当北天院の創立年代は不詳だが、佛光國師草鞋ぬぎの古道場として古くから言い伝えられており、遠く鎌倉時代上期より存在したものと思われます。今から七百年余前、時の執権、北条時宗公のお招きによりまして中国より渡来された、佛光國師が鎌倉入りをされるに先立ち衣替えをされた一庵が当北天院で、その後建武元年八月(西一三三四年)足利直義、当秋庭の郷(現品濃、名瀬、秋葉、等)を鎌倉建長寺内に在る正續院に寺領として寄進、更に至徳元年七月(西一三八四)後亀山天皇勅を以て当村を圓覺寺祖塔、正續院に寺領として寄進しておられます。
 因に正續院が建長寺より圓覺寺に遷塔せられたのは建武二年で夢窓國師が後醍醐天皇の勅命を仰いで行ったものです。尚、寛永十年頃の圓覺寺末寺帳に依りますと、当北天院は開山祖塔正續院の唯一の末寺であり、延宝二年頃は本山直末十ヶ寺の内に月桂寺、関興寺と並び挙げられており、又、圓覺寺派で御本山の開山様を迎え、開山と仰いでいる末寺は当北天院ただ一ヶ寺で、誠に由緒のある古刹であります。
 この度、日本国有鉄道 東海道本線増線工事(昭和四十八年頃より)の為、寺墓地を総移転しなければならなくなり、其の代替地を旧境内地を選び、新たに裏山を開発、緒堂宇の新築再建と相成り、十年の歳月以て現在に至ったものです。

昭和五十九年四月吉日
当山廿四世 一溪 謹誌
ラベル:北天院 歴史
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2006年01月15日

北天院・その2

北天院 03

北天院 04

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】
ラベル:北天院 紅葉
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2006年01月13日

北天院・その1

北天院 01

北天院 02

【2005.12.25 ミノルタ24-105mm(D)】

横須賀線の線路脇にある北天院の写真です。
12月下旬だというのに、まだ紅葉が残っていました。
ラベル:北天院 紅葉
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2006年01月03日

妙法寺二年参り・その3

二年参り

【2006.1.1 Panasonic Lumix Lx1】

除夜の鐘の写真を撮影しているうちに新年になりました。
お参りの人がたくさん来ています。
若い人たちも多いようです。
豚汁を100円で販売していました。
ラベル:初詣 妙法寺
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2006年01月02日

妙法寺二年参り・その2

二年参り

二年参り

二年参り

【2005.12.31 Panasonic Lumix Lx1】

妙法寺では、除夜の鐘をつかせてくれます。
ただ、かなりの人が並びますので防寒対策は十分に。
12時30分の終了ですが、11時50分くらいまでに並ばないと、
締め切りになってしまうかもしれません。
ラベル:妙法寺 初詣
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