2012年09月01日

浜なし

8月31日、平戸の三枝木農園さんで浜なしを買ってきました。
これで1000円分です。

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2011年07月06日

「横濱」の記事

神奈川新聞社の発行している横浜の広報誌「横濱」33号に、
戸塚区平戸三丁目の記事が掲載されています。
「街の記憶」というシリーズです。
このシリーズでは15号に戸塚区川上町が取り上げられたことがありました。
横浜市のHPはこちら
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2010年09月29日

ブロケードのホームページ

先日、見つからないと書いた「東戸塚商店会」のホームページ、
「タウンニュース」で記事になったのを発見しました。
http://brc.me/
今のところ、お店の紹介だけみたいですけど。
イベントの告知やSNS機能など、充実していくとよいですね。
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2010年09月16日

東戸塚のポータルサイトが出来たらしい

この間もらった「ブロケード」に、9月14日に東戸塚のポータルサイトが開設されるとの記事が載っていました。
ところが、そのページには、サイトのURLが載ってないんですよね。
「タウンニュース」の戸塚版にも、その話が載ってるんですが、やっぱりURLが載ってない。
(ちなみに、その記事はこちら
mixiの東戸塚コミュでも、2chの東戸塚スレでも話題が出ない…。

どなたか、所在をご存じの方、いらっしゃらないでしょうか?
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2009年12月24日

「たねまる」を市のマスコットに

ウチは新聞をとっていないので、ニュースソースはYahoo! ニュースなんですが、「たねまる」を市のマスコットにしようと署名活動をされている方々がいるそうです。

記事によると、「たねまる」は開港150周年の記念事業のキャラクターなので、活動は年いっぱいで終了。来年3月に協会が解散すると、商標権を持つ団体がなくなってしまうそうです。

興味のある方は、こちらのブログをご覧下さいませ。
http://ameblo.jp/we-love-tanemaru(We love たねまる☆のブログ)
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2009年05月19日

「とつか70年目の風景」

戸塚区役所から、「とつか70年目の風景」が郵送されてきました。
戸塚区制70周年を記念して作成された写真集で、
今の戸塚と昔の戸塚の写真、そして暮らしの移り変わりを感じさせる読み物が掲載されています。

なぜ「郵送」なのかというと、僕も写真を応募したからなのです。
ただし、応募しただけで、見事に落選 (T.T)

ただ、落選通知とともに、写真集が完成した時には、郵送いただけるとのお知らせが入っていて「サービスいいな」と思ったのでした。

思ったより薄かったですが、読み応えはあると思います。

戸塚区役所と戸塚の有隣堂で販売中とのことです。
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2008年02月07日

里地里山の条例

「県のたより」を読んで
「神奈川県里地里山の保全、再生及び活用の促進に関する条例」
という条例ができるのを知りました。
県のホームページではここに説明があります。
ただ、「かながわ里山づくり構想」で里山として認定されている地域は、県の西部に偏っているみたいですね。「身近な自然」という意味では、もっと都市部の近くに里山と呼ばれる場所があってもよいと思うのですが。
ちなみに、戸塚では「舞岡」が選ばれていました。
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2007年11月20日

名瀬の歴史の本

名瀬の歴史について書いた本を数冊入手しました。
いずれも現在は市販されているものではないので、
ネットで検索して古書店で購入したものです。

・はっとんぼ ―名瀬に伝わる話― ―ふるさと聞き書き帳―
 吉永法雄:著 本田幸一郎:編
 
西連寺のご住職である吉永法雄さんが名瀬の町内会だよりに連載したものを、まとめた本です。
奥書によると昭和63年の発行で、限定500部発行の非売品だそうです。

・谷戸と暮らし2 ―戸塚区 名瀬―
 横浜市歴史博物館

横浜市歴史博物館が平成6年から2年間かけて行った調査の結果をまとめた報告書です。谷戸を中心とした集落の分布、信仰、産業、道、川、言い伝え等についてまとめています。

・ふるさと戸塚 体験でつづる明治・大正・昭和
 郷土戸塚区歴史の会:編

昭和54年に戸塚区の事業として発行されました。老人クラブの組織を通してお年寄りに聞き取りを行い、戸塚区各地の昔の様子をまとめたものです。
タグ:名瀬 歴史
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2007年10月14日

「農ある人生」

4121019024農のある人生―ベランダ農園から定年帰農まで
瀧井 宏臣
中央公論新社 2007-06

by G-Tools


「ふぉとらいふin東戸塚」も、今度の11月で開設して2年を迎えます。
地元で撮影をしているうちに、東戸塚駅周辺の地域が、住み始めた時に考えた以上に、自然の豊かな場所であること、古い歴史を持っていることを実感するようになりました。そして、そういった良さをいつまでも大切にできる町であって欲しいと思っています。
ブログに「まちづくり」というカテゴリを設けたのも、一応、地域のコミュニティづくりに何かしらの貢献ができないだろうか、ということを意識してでのことではあるのです。

さて、ここで紹介する「農ある人生」は、僕が「まちづくり」「都市における農業」を意識して探した本の中の一冊です。
地産地消による省エネルギー、農地があることによる環境や景観の保全、災害時の食糧の確保、子供が自然・生命に触れる機会の創設など、地域に農業が存在することは、とても大切だと僕は考えています。しかし、実際に農業をやったことがあるわけでも、その考えに基づいた実践的な活動を行っているわけでもありません。いわば「素人考え」です。そこで、何か参考になりそうな本を、ということで見つけたのが、この本でした。

これまでの農業に関する本の多くは、もっと本格的に職業として農業を選ぶ人に向けてのものが多かったと思うのですが、この本では、農業を専門に営んでいるわけではない人達が農業にふれる意義と方法について述べています。普段はサラリーマンとして働きながら、週末などの空いた時間を使って農業に参加している人達の事例が、中心に紹介されているのです。
しかも、観念的に農業の必要性をうったえるだけでなく、そうやって市民が農業に参加することが、農家の収益の増加、遊休地の増加や人手不足といった問題の解決など、産業としての農業が存続できる基盤を固める方向につなげられているのがよいと思います。

地域に住む人々の農業に関する考え方、農業を営んでいる方々の考え方や事情などもありますから、安易に「同じような方法が取れたらよい」というつもりはありません。しかし、こういった方向性もあるのだ、という事例を知っていただけたら、ということで、本の紹介をしてみました。
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2007年09月24日

防災訓練

今日は、名瀬小学校で行われた防災訓練に参加してきました。

各地域ごとに集合して、まずは体育館で関係者の紹介と訓練内容の説明。
その後、5つのグループに分かれて説明を受けました。

最初は、浄水器の説明。

防災訓練 01

プールの水を飲用にするための機械で、薬による塩素の中和とフィルターによる混合物の除去を行うそうです。それでも、使用することになっているのはプールの上50センチの層だけだそうです。

次が炊き出し用の炊飯器。

防災訓練 02

本当は、これを使って炊き出しのおにぎりを実際に作ってみる予定だったのですが、故障中だということで、実演はなし。本当は、故障中では困るはずなのですが…
それから、お米も学校に備蓄なのではなく、区役所から送られてくるとか。各防災拠点にお米まで備蓄するのは必要な保存設備や保存期間を考えると難しいのかもしれませんが、どこまで有効なのかは疑問ですね。
県外から食糧援助が届くまでの期間を考えると、3日分くらいは各家庭に食糧の備蓄があるのが望ましいとのことです。

次は、職員室にあるデジタル通信機器の説明。
電話や携帯電話がつながりにくい時にも、区役所・市役所や防災拠点間の通信ができる専用の通信網だそうです。バッテリー駆動ができるので、停電していても使用可能。横浜のメディアタワーに拠点があるとか。

次が毛布を使った簡易タンカの作成訓練。

防災訓練 03

ものほし竿を使ったタンカの作り方、毛布だけでタンカを作る場合、その場にけが人と自分だけしかいない場合の対処法などを教えてもらい、実際にタンカを作って人を運んでみました。
毛布だけで作る場合は、両端を巻いて握る部分を作るだけ。バランスを取るのが難しいので、持ち上げる人は隣の人と握る部分を交差させるのが良いそうです。
また、持ち上げる時には頭から、下ろす時は足から、運ぶのは足の方を先頭に運ぶのがポイントとのこと。
一人しかいない時には、ケガをしている人を毛布を対角線方向に寝かせてくるみ、頭の部分の角を巻いて握る部分を作り、ひきずって運ぶそうです。

次が油圧ジャッキの使い方。
取り付けるパーツによって、1トンから3トンのものまで持ち上げられるそうです。
自家用車につんであるジャッキでも500kgぐらいまでは上がるそうなので、そういった普段身の回りにある道具を使うことも可能とか。
それから、長時間はさまれていた人は、血液の循環が悪くなっているので、急に圧迫を解くとエコノミー症候群と同じ現象が起きることもあるとか(血栓ができていて、それが血管の細い部分につまる)。はさまれている部分の心臓に近い所で止血して(タオルや洋服でしばる)から救助することがポイントだそうです。

そして、エンジンカッターの使い方。
これは主に機械の使い方です。コンクリートブロックを切る実演などがありました。

最後に消防署の方の総評があって終了。
乾パン、マフィンタイプの食糧の缶詰、飲料水のペットボトル(はまっこ子どうし)をおみやげに頂きました。

防災訓練 04

こういった防災訓練に参加したのは初めての経験でしたが、設備や機械の説明よりも「身の回りにある物をどう活かすか」ということが印象に残りました。
また、最後の消防署の方が「名瀬川の上流ではエビも捕れるので、そういうものも食糧になる」というお話をされていました。エビは極端な例としても、食糧や燃料を外部からの供給に頼る状況というのは、やはり生活単位としての「まち」を考えると不健全な状況なのかもしれません。農地があればそこで生産されているものが食糧になるでしょうし、山林があればまきを燃料として使うこともできるでしょう。そういった観点からも災害に強いまちづくりを考える必要があるのではないかと思いました。
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2007年08月27日

「とつか歴史ろまん」

「とつか歴史ろまん」という冊子を購入しました。
平成10年に戸塚区制60周年を記念して発行された、
戸塚区の歴史を紹介した本です。
地域ことに歩いて散策できるコースを設定し、それに従って旧跡を紹介していくという体裁をとっています。
紹介しているコースは全10コース。
東戸塚近辺では、川上町から名瀬町にかけての「せせらぎの道コース」、品濃町から平戸にかけての「果樹の里コース」が紹介されています。

戸塚区役所の売店で800円で販売中です。
ただ、この売店、午後三時でしまってしまうようですので、買いに行かれる場合には時間にご注意下さい。

なお、僕がこの冊子の存在を知ったのは、
kampeitaさんの「たまには多摩に行こう」というホームページでのことです。
「たまには多摩に行こう」は、多摩丘陵のおもかげを残す場所を歩いてたずね、それを写真と文章で紹介しているサイトです。
東戸塚近辺にも、よく足を運んでいらっしゃるようです。
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2007年08月10日

名瀬地区まちづくりプラン

先日、名瀬の谷戸の情報を探してネットを検索した際に、戸塚区役所のホームページで「名瀬地区まちづくりプラン」というのを発見しました。
ホームページ上にもPDFで見られるようになっています。
こちらのページから見られます)
タグ:名瀬
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「まちづくり」カテゴリー追加

このブログも、開始してから二年弱となりました。
地元の写真を撮り続けているうちに、自分の住んでいる街への愛着も一段と深まったように思います。
ただ、僕が撮影している東戸塚の姿は、その良い面を切り取ったものであり、実際には解決していかなければならない様々な問題を抱えていることも確かです。

まだこの地域に住んで4年弱、子供もいないので学校等を通じた地域的なつながりがあるわけでもありません。
土日も出勤になる仕事の関係で、町内会の行事に参加する機会もほとんどありません。
まちづくりの実践的な活動に参加していくのは、現状ではなかなか難しいかな、とも思っています。

ただ、ネットを利用した情報媒体のよい所は、時間や空間の制約を受けずにコミュニケーションが取れることです。
このブログのような場で、情報を集めて蓄積すること、他の方から情報をいただくこと、自分の考えを伝えていくこと等は、できるのではないかと思っています。

そんな訳で、「まちづくり」というカテゴリーを追加してみました。
写真を撮りながら考えたことなどを、綴っていこうと思っています。
タグ:名瀬
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