2010年08月28日

逗子海岸の花火

8月26日に行われた逗子海岸の花火大会に行ってきました。
東戸塚からは、電車で一本です。
会場についたのは午後5時くらいだったのですが、まだ海辺は海水浴客がたくさん。
カメラを構えたら不審者扱いされないくらいの雰囲気でした。
というわけで、海岸北側の遊泳禁止区域まで移動して場所取り。

ただ、この日は満潮が午後6時過ぎだったために、あまり前にいると波が被りそうでしたし、
後から来る人が、前へ前へと誘導されてくるので、あまり場所取りの意味がありません。
最前列に立ち入り禁止区域がある普通の花火大会とは違う場所取りを考えないといけませんね。

打ち上げ場所からの距離が近いので、
大きな花火になると頭上に花火が覆い被さるくらいの迫力でした。
来年は、もっと広角側のレンズを用意しないとダメですね。

逗子海岸花火 08


逗子海岸花火 05


逗子海岸花火 09

それから、もう一つの反省点。
海からの潮風がきつく、しかも砂混じりなので、カメラに砂が入ってしまいました。
翌日、サービスセンターに持ち込んで分解・清掃してもらう羽目に。
レインカバーでカメラを潮風にさらさないようにしないといけません。

【2010.8.26 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】
タグ:花火 逗子
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2009年09月27日

日向薬師の彼岸花

日向薬師は、「かながわの花の名所100選」に選ばれている彼岸花の名所です。単に彼岸花がたくさん咲いているだけではなく、棚田のある日本の伝統的な里山風景が残っているのが魅力です。
昨年、僕の参加している写真SNSで、他の方が撮った写真を拝見してこの場所を知り、今年はぜひ出かけようと思っていた場所です。

バス停のすぐ近くに散策路の入り口があり、そこから田んぼの畦道に入ることができます。
僕が訪れた21日は、ちょうど刈り入れのピークのようで、刈り取った稲をはさかけにして天日干しにする作業が行われていました。

日向薬師 05


日向薬師 04


日向薬師 06


そして、バス停を望む土手にも彼岸花の群生が…

日向薬師 11

【2009.9.21 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】
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2009年09月26日

阿夫利神社から日向薬師へ Part2

日向川沿いには、キャンプ場がたくさん設置されています。
シルバーウィーク中ということもあり、たくさんの人でにぎわっていました。

阿夫利神社から日向薬師へ 14

中には、温泉に入れる施設も。

阿夫利神社から日向薬師へ 13

しばらく歩いていくと、左手に石雲時というお寺が見えてきます。奈良時代からある古刹だそうで、壬申の乱で敗れた大友皇子がここに逃れてきて亡くなったと伝わっているそうです。
境内には、彼岸花がたくさん咲いており、なかなかの眺めです。

阿夫利神社から日向薬師へ 16

阿夫利神社から日向薬師へ 17

日向川の土手にも、彼岸花が咲いています。

阿夫利神社から日向薬師へ 20

収穫の終わった田んぼの向こうに伊勢崎の市街が見えてきました。
日向薬師に到着したが午後3時30分頃。阿夫利神社からは約2時間でした。

阿夫利神社から日向薬師へ 21

【2009.9.21 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】
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2009年09月25日

阿夫利神社から日向薬師へ Part1

阿夫利神社の石段下から、見晴台へのハイキングコースが設置されています。見晴台は、大山山頂へのルートと日向薬師へのルートの合流地点。
阿夫利神社のHPにハイキングコースの案内があり、日向薬師へのコースは約2時間20分と記載されています。
これくらいの距離なら歩けるだろうと思い、今回、挑戦してみました。

ハイキングコースに入ったあたりの道。この辺りは、まだ平坦です。

阿夫利神社から日向薬師へ 02

【2009.9.21 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】


ハイキングコース上のスポットの一つ、「二重の滝」。
滝そのものは大きくありませんが、石橋や二重社という神社があり、眺めは悪くありません。

阿夫利神社から日向薬師へ 04

【2009.9.21 Nikon D300+SIGMA 10-20 F4-5.6】


この二重滝を越えた辺りから、道がだんだん険しくなってきます。高低差はそれほど大きくはないので、僕のような普段山歩きをしない素人でも歩ける程度ですが、やはり「散策」ではなく「ハイキング」をする道ですね。
だいだい、すれ違う人たちに「こんにちは」と声をかけられることが多いのですが、これって本格的に山歩きをする方たちの習慣なので、やはりここは「観光地」ではなく「ハイキングコース」なのだなぁと実感します。

そして、見晴台に到着。この日は霧が出ていて市街地はうっすらとしか見えませんでしたが、晴れた日はかなりの絶景になるでしょう。

阿夫利神社から日向薬師へ 08

かなり歩いてきた気がしますが、それでもまだ全行程の4分の1程度です。

阿夫利神社から日向薬師へ 07

ここからは、ほぼ下り道。ただし、かなりの案内図に「九十九曲がり」と記されているだけあって、かなり険しい道です。
山道は、下りの方が足に負担がかかるので、歩き慣れない僕は、次第に足に痛みを感じてきました。歩けなくなるという程ではなかったですが。

阿夫利神社から日向薬師へ 10

【2009.9.21 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】


山を下りきって、日向川沿いの平坦な道に出たのが午後3時ごろでした。阿夫利神社を出発したのが午後1時半ごろだったので、ここまでで約1時間半でした。
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2009年09月23日

阿夫利神社

「大山詣」という言葉をご存じでしょうか。
江戸時代には、神社の参拝を理由にした旅行を、庶民も楽しむようになりました。全国レベルでは「お伊勢参り」が有名ですが、神奈川の場合には、江ノ島や大山・阿夫利神社へのお参りがさかんでした。
阿夫利神社は、「雨降り」から来た名前で、雨乞いのお参りをしに大山に登ったわけです。
現在の国道246号線が「大山街道」と呼ばれるのは、阿夫利神社に参拝する人々が通った道だからです。僕は、以前、川崎の二子(ふたこ)に住んでいたことがあるのですが、その時の住まいは、旧大山街道沿いのマンションでした。
戸塚の不動坂の近くに「大山前不動」がありますが、ここは東海道と大山へ向かう道の分岐点になっていたようです。

というわけで、9月21日、阿夫利神社へ初めて参拝してみました。
僕の家は名瀬町にあるので、バスで緑園都市に出て、二俣川→海老名→伊勢崎と乗り継ぎ、伊勢崎駅からはバスに乗りました。都合2時間弱で大山ケーブル駅のバス停に到着しましたので、それほどの遠出には感じません。

さて、バス停からケーブルカーの駅までは、急な階段を上っていかなければなりません。
もう少し昔風の街並みを期待していたのですが、参道の上をアーケードが覆っていたり、お店の構えも割と新しかったりして、それほどレトロな雰囲気はありませんでした。
逆に言えば、大山詣は現在でも、現役で続いているということなのでしょうね。

それでも、昔は宿坊として使われていたらしい立派な建物が、現在は料亭として営業しており、往時をしのばせます。
ちなみに、大山の名物は、名水で作った豆腐で、豆腐料理のお店が軒を連ねていました。

阿夫利神社 05

そして、あちこちに刻まされている大山講の石碑。

阿夫利神社 04

いよいよケーブルカーに乗車。
写真は、中間駅の「大山寺」でのすれ違いです。
天気が良かったら、もっと見晴らしが良いのでしょうが、雨降り山と異名を取る大山では、晴れの日は少ないのかもしれません。

阿夫利神社 06

そして、たどり着いたのは、阿夫利神社・下社です。
本社は大山の山頂にあるのですが、この日はこの後日向薬師に向かうため、そちらはまたの機会に、ということで。

阿夫利神社 12

そして、下社境内からの眺めです。

阿夫利神社 14

【2009.9.21 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】
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2009年07月30日

泉の森公園

大和市にある泉の森公園に行ってきました。
最寄り駅は、相模大塚で、そこからだと徒歩10分くらいです。ただ、道がちょっとわかりにくくて、僕は携帯電話のナビを使ってたどりつきました。
帰りは大和駅を使いましたが、駅から公園までプロムナードが整備されているので、時間は20分ほどかかりますが、こちらの方がおすすめです。

泉の森公園には、引地川の源流があり、水遊びのできる川や、釣りのできる池が整備されています。

泉の森 02

池でフナを釣っている人もいましたが、子どもたちはスルメを餌にしたり、網を使ったりしてザリガニをとっている方が多かったです。

泉の森 03

池にはカワセミもいて、大きな望遠レンズでこれを狙っているカメラマンもたくさんいました。

泉の森 06

そして、ここが引地川の源流です。
源流部には池があるのですが、その周りは水源涵養林になっており、立ち入り禁止区域になっています。

泉の森 04

【2009.7.27 Nikon D300+Nikon AF-S VR 24-120 F3.5-5.6】


僕の住んでいる名瀬からだと、緑園都市にバスで出て、二俣川で乗り換え、1時間弱で到着しました。
森林浴や水遊びがしたい家族連れには、よいスポットではないでしょうか。
タグ:泉の森
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